このページの、↑ NEWSのコーナーでも扱った
「東京ごはん映画祭」というイベントへ行ってきました。
昨年の第一回開催の時から気になっていた映画祭だったので、
念願の参加にわくわくしながら、恵比寿のペルー料理店「ミラフローレス恵比寿店」へ。
このレストランで、ペルーの食べ物を食べながら、「Cooking Up Dreams」という、
ペルーの食をめぐるドキュメンタリー映画をみるという、素晴らしい企画!!
レストランの中に、スクリーンを持ち込んで、ワイワイ食べながらの上映です。
イケメンペルー人シェフが腕を振るいます。
ペルーは、じゃがいも、とうがらし、トマトの起源となる、食のルーツの源のような
国なんだそうです。
この真ん中の皿のクリーム色のチーズソースがかけてあるのが、
「パパアラワンカイナ」!ポテトのフレッシュチーズ添え です。
前菜としてポピュラーなメニューで、私も大好きな一皿です。
個人的には、ペルー料理は日本人の口に合う味付けだと思います。
串焼き、チャーハンぽいペルーピラフ、魚介の酢の物っぽい冷菜セビーチェ。
この日のビッフェにはなかったですが、天ぷらやそうめんのようなメニューもあるし。
日本とペルー、なぜか食文化が似てるんですよね。
あまり食べなれないものに食指が伸びない人にも、絶対オススメです。
この上映会もあまりの人気で、何度も追加上映になったようです。
「東京ごはん映画祭」は大盛況の中、先週末、幕を閉じました。
来年は多くの作品に通いたいと思います。



