イタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて期間限定、イタリア ミシュラン1つ星 シェフとのコラボレーションディナー『2人のシェフによるモダン・トスカーナ料 理の競演』を開催

シャングリ・ラ ホテル 東京
イタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて2人のシェフのモダン・トスカーナ料理の競演
期間限定、イタリア ミシュラン1つ星シェフとの
『コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ』を開催

シャングリ・ラ ホテル 東京のシグネチャーレストランである、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」は、7月30日(月)から8月5日(日)まで、イタリアはフィレンツェのレストランで、ミシュラン1つ星、またイタリアのリストランテ格付けガイド本「ガンベロ・ロッソ」でも80点以上の高得点を持つ「オーラ・ダリア(Ora d’Aria)」のオーナーシェフ、マルコ・スタービレ氏を招聘し、「ピャチェーレ」料理長パオロ・ぺロシとのモダン・トスカーナ料理のコラボレーション、『コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ』を開催いたします。
8月3日(金)には7品のスペシャルコースとトスカーナワインをお楽しみいただくガラ・ディナー(1名様25,000円/サービス料13%別途)をご用意。また、期間中は、ディナーコース15,000円(6品)/20,000円(7品)、ランチコース 5,700円(4品)/6,500円(5品)でご提供いたします。さらに、8月4日(土)、5日(日)のランチはプラス4,500円でスプマンテ「カデルボスコ社」のフランチャコルタ キュヴェ プレステージ NVをフリーフローでご提供いたします。

 

パオロ・ペロシはオーラ・ダリアの厨房に1年間いたこともあり、彼にとって10歳以上年上のパオロ・ペロシはオーラ・ダリアの厨房に1年間いたこともあり、彼にとって10歳以上年上のマルコ・スタービレ氏はイタリア料理の先輩。ともにトスカーナ出身で、トスカーナの伝統料理を踏襲しつつ、シンプル、かつモダンでクリエィティブな“ネオ・イタリアン”と呼ばれる彼らの手法は、盛り付けの美しさや厳選した食材をシンプルかつ緻密な調理方法で斬新に組み合わせる、現代のイタリア料理です。
イタリアと日本の良質な食材を中心に使い、7品のディナーコースでは、マルコ・スタービレ氏が、「卵のポッシェ、トマトとカラスミと共に」を提供すれば、パオロ・ぺロシが「ポルチーニのフラン、チェリーとパルミジャーノのサラダ、ビターチョコレートソース」を、またマルコが「牛のトリッパのトルテッリ、バターの香り、セージとアンチョビー」を提案すれば、パオロは「トスカーナ風 ス-プリボリターリ入りラビオリ、ペコリーノピエンツァと黒トリュフ」が登場するなど、まさに現代イタリア料理の競演をお楽しみいただきます。

マルコ・スタービレ氏は、イタリアの多くのファインダイニングで経験を積み、シエナのコッレ ディ ヴァル デルサにあるミシュラン2つ星レストラン「アルノルフォ」を経て、2005年に、フィレンツェに「オーラ・ダリア」をオープンしました。地元の良質の素材にこだわり、またその素材を再大限に生かす斬新な手法と
モダンなプレゼンテーションの中に伝統の味を忘れない料理は、オープンして間もなくイタリアのリストランテ格付けガイド、「ガンベロ・ロッソ」でもたちまち上位にランキングされ、2011年、イタリアのミシュランガイドで1つ星を獲得しました。特に肉料理を得意とし、ポークやピジョンを使った料理に定評があります。

「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ペロシは、ホテルやレストランで経験を積んだのち、「オニーチェ」でアルドレア・アマルディ氏に師事、そして2006年から1年間は、スタービレ氏の「オーラ・ダリア」にて働きます。2008年には、以前スタービレ氏もいた「アルノルフォ」にて腕をふるい、2009年に来日、シャングリ・ラ ホテル 東京の開業とともに「ピャチェーレ」の料理長に就任しました。東京で洗練された彼の料理は、同じ“ネオ・イタリアン”でも、さらにモダンでライトなテイストを生み出します。

マルコ・スタービレ氏は、今回のコラボレーションについて、「東京は世界最大のグルメのメトロポリタン。舌の肥えた東京のお客様に、モダンと伝統を組み合わせたトスカーナ料理を、ぜひ味わっていただきたいと思います。東京で成長したパオロとのこのような機会を持てるのが楽しみです。」と抱負を語っています。
またパオロも、「マルコの料理は、レベルの高いまさに“現代のトスカーナ料理”。彼の料理を東京に紹介することで、本当のイタリア料理をぜひ東京の皆さまにわかっていただきたい。と同時に、5年ぶりに一緒に厨房に立つことで、お互いがインスパイアされることを楽しみにしています」と期待を込めて語ります。

この夏、東京で才能豊かな二人のシェフが、トスカーナと東京でそれぞれに進化したモダン・トスカーナ料理で腕を振るう『コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ』。東京駅の上空のスタイリッシュなイタリアンダイニングの空間で、ぜひイタリア、トスカーナの風を感じてください。


『コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ』
期間: 2012年7月30日(月)~2012年8月5日(日)

ランチ (ウィークデイ)
マルコ・スタービレ ランチコース (4品)  1グラス・スプマンテ付き   5,700円(サービス料13%別途)
ランチ(ウィークエンド)
マルコ・スタービレ ランチコース (5品)                    6,500円(サービス料13%別途)
コラボレーション ランチコース (4 品)                    5,700円(サービス料13%別途)

※8月4日(土)、5日(日)はプラス4,500円でスプマンテ「カデルボスコ社」のフランチャコルタ 
キュヴェ プレステージ NVをフリーフローでお楽しみいただけます。

ディナー
マルコ・スタービレ ディナーコース (6品)  15,000円(サービス料13%別途)
コラボレーション ディナーコース(7品)    20,000円(サービス料13%別途)

ガラ・ディナー
日時:         2012年8月3日(金) ドアオープン18:30~、ディナー19:00~
料金:         25,000円(サービス料13%別途)
ディナーコース:  7品
ワイン:          トスカーナワイン
ご予約、お問い合わせは、(03) 6739 7898まで、あるいはオンライン予約にて承ります。

 


「ピャチェーレ」について
イタリア語で“喜び”を意味する名前の「ピャチェーレ」は、トスカーナ出身の若手シェフによる、シンプルでクリエィティブなモダン・トスカーナ料理をご提供するイタリアンレストランで、シャングリ・ラ ホテル 東京のシグネチャーレストランです。イタリアのダイニングサロンへのオマージュを表現したスタイリッシュなインテリアは、2フロア分の吹き抜けの天井にベネチアングラスのシャンデリアが下がり、全面窓、ユニークな家具、地中海の温かな色使いにより、力強く大胆でありながら、洗練された美しいデザインです。窓からは丸の内や皇居が見渡せ、昼間は解放感溢れる、夜はドラマティックな雰囲気をお楽しみいただけます。店内には、ピャチェーレの誇る天井高4.8メートルものセラーと、高価で希少なワインのみを美しい木製の引き出しに保管しているプレミアムセラーの2つのワインセラーがあり、シャンパン約100種類を含む、約300種類のワインが収められています。2011年にはアメリカで最も著名なワイン専門誌、ワインスペクテイター誌による、優れたワインリストを持つレストランを評価する“ベスト オブ アワード オブ エクセレンス”に選ばれました。

シャングリ・ラ ホテル 東京について
シャングリ・ラ ホテル 東京は、シャングリ・ラ ブランドの日本初のホテルとして2009年3月に開業。「シャングリ・ラのホスピタリティーは家族を思いやる心から」という企業理念のもと、ジェームス・ヒルトンの小説に描かれたヒマラヤの山々の奥地にある桃源郷を再現したかのような、家族のように温かいアジア流のおもてなしでお客様をお迎えいたします。ホテルは東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占め、西に丸の内や皇居、東に東京湾から東京スカイツリーを広く見渡すことができます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン(イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」)、ロビーラウンジ、グループ直営ブランドのCHI「氣」スパが併設されています。そのほかに、会議・宴会施設、チャペルを含む婚礼施設、フィットネス、屋内プール、ホライゾン クラブ ラウンジなどを完備。2012年1月には、世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」のランキング、『トラベラーズ チョイス® アワード 2012』のラグジュアリーホテル部門で、日本のホテルとしては初の世界1位に選ばれました。シャングリ・ラ ホテル 東京についてのお問い合わせは、(03)6739-7888にご連絡いただくか、ウェブサイト(www.shangri-la.jp)をご覧ください。

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツについて
香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、現在「シャングリ・ラ」および「トレーダース」ブランド名で72のホテルを世界で運営し、総客室数30,000以上を有しています。
シャングリ・ラ ホテルは5つ星ラグジュアリーホテルとして豪華施設と一流のサービスを誇り、現在、オーストラリア、カナダ、中国、フィジー、フランス、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルディブ、フィリピン、シンガポール、オマーン、台湾、タイ、アラブ首長国連邦の各都市において運営しています。また、現在当グループは、カナダ、中国、インド、マレーシア、フィリピン、モンゴル、ロシア、カタール、スリランカ、トルコ、英国でプロジェクトを推進しています。お問い合わせ、またはご予約は旅行代理店にご連絡いただくか、ウェブサイト(www.shangri-la.com/jp)をご覧下さい。