寒~い季節をポカポカに。
HSP浴と温活で免疫力アップ!

バスクリン きき湯 360g(12回分) オープン価格

美カツ画像0 日本人が大好きなお風呂。効果的に入浴することで身体の抵抗力を高めることができるのがHSP温浴。
美カツ画像1 数タイプある「きき湯」のなかでも、HSP温浴にもっとも効果があるのはこの食塩炭酸湯。リラックスできる潮騒の香りで、心も身体もポカポカになります。

体温、低くなってない?

最近のオフィスや電車の中では、あちらでクシャンとくれば、こちらでゴホゴホ・・・・・・風邪の罹患率が非常に高くて気になりますね。隣の席の人が風邪をひいたらもれなく感染るというアナタ、最近体温を計っていますか? 平熱時に計って36度以下なら要注意。低体温=抵抗力が低下しているというサインだからなのです。 石原東京都知事や多くの総理経験者などVIPからの信用も篤い医師、石原結實氏によれば「体温が1度上がるごとに免疫力が5倍アップする」とのこと。昔から言う「冷えは万病の元」というおばあちゃんの教えにも一理の真実があったのです。  ではどうやって体温を上げるか。それはずばり身体を温めるしかありません。適度な運動で筋肉をつけること、身体を温める食材を摂ること、そして薄着をしないこと、などなど方法はいろいろあれど、まずは簡単に毎日できることから始めたいということで、私たち日本人が大好きな「お風呂」で免疫力アップ=温活に挑戦しました。

免疫力を高めるたんぱく質

そもそもなぜ身体を温めることが抵抗力を高めてくれるのかというと、鍵はヒートショックプロテイン(以下HSP)というたんぱく質にある模様。最近の研究では、10人の被験者が40度のお風呂に20分間入浴し、その後バスローブを着るなどして保温した結果、病気やストレスで傷ついたたんぱく質を修復するHSPというストレス防御たんぱく質が、入浴前と比べ平均1.26倍に増え、がん細胞やウイルスなどを殺すNK細胞の活性が同1.46倍に増加したとか(愛知医科大学調べ。参考:毎日新聞2011年11月9日)。ヒートショック、つまり身体に熱を与えることでダメージを受けた身体が「がんばらなくちゃ~」と抵抗力や免疫力を高めるという、一種のショック療法のようなイメージでしょうか? 温浴するだけで身体をあたため、免疫力を高めて疲れにくい身体になるのなら、こんなにラクなことはない、と気軽にスタートしたのですが・・・・・・。

簡単そうに見えて手ごわいHSP温浴

まずは入浴前に舌下体温計で検温。35.8度。低いですね。35度台は要注意とされる体温です。 で、40度にしたお風呂で肩までつかり、半分閉じたフタの上に雑誌を置いて読みます。  ハアハアハア・・・10分経ったかな?と時計を見たら、まだ5分しか経っていませんでした。苦しくなって上半身をお湯から出して半身浴にシフト。でも湯温がぬるめなので、ずっと出していると肩先が冷えてきます。こんなことではいかん、とまた肩までザブリ・・・・・・を繰り返して、どうにか15分。耐え切れずに出てしまいました。代謝が悪いのであまり汗もかかず、顔が真っ赤で息苦しいです。 本当はここで更に身体をあたためなければいけないのですが、まよわず冷たい水を水グビグビ。で、落ち着いてから検温……36度ちょうど。ビミョーな温度変化です。

短時間で効果的に温めるなら入浴剤

やはりさら湯で20分というのは相当お風呂好きなヒトじゃないと耐えられそうにありません。そこで短時間でも身体を効率的に温めるには、と考え、入浴剤を導入することに決定。以前、冷え性に悩む友人が「これいい!」とすすめてくれた「きき湯」を40度のお湯にサラサラと落としてみました。すると、シュ~と音をたてて細かい泡を発し、溶けていきます。温泉ミネラルに加えられた炭酸ガスが、末梢血管を拡張し、血流を促進してくれるのだそう。  さら湯と比べ、明らかに早く身体がポカポカしてきます。10分で充分温まったと感じたので一旦浴槽から出て、冷水を足から順に心臓の下までシャワーで浴びてみました。すると、すっと気分よくなったので更に浴槽で5分ガマンしてから、再度冷水シャワーを浴びて終了。  入浴後はTシャツ、靴下、バスローブを着て、ビール……ではなく、温かい生姜紅茶を飲みました。で、ほどなく検温してみたら……36度6分!  このHSP温浴は入浴後2日程度にもっとも効果が現れるとされ、プロのスポーツ選手などは試合の数日前からこの入浴法を導入するのだそう。時間もかかるので毎日は無理だと思いますが、週に3日程度でもこのHSP温浴を取り入れれば、体温が高くなって身体が丈夫になり、疲れにくくなって、肌のくすみがとれるなど美肌効果も期待できそうです。ほかに腹巻を巻いて寝たり、生姜紅茶(生姜の搾り汁を入れた紅茶)を寝る前に飲んだり、私の温活はしごく順調。今年は節電で寒い冬だといわれていますが、私はこのHSP温浴で心身ともにポカポカ温かく過ごせそうです。 *感想はすべて個人の体験によるものです。個人差によって必ずしも同じ効果が得られない場合があります。

きき湯
  • 株式会社バスクリン
  • お客様相談窓口 フリーダイヤル0120-39-8496
  • http://www.bathclin.co.jp/
  • メニュー
    • オープン価格。
    • 粒状剤型炭酸泉。
    • 冷え性・疲労回復に効果のあるオレンジボトル、
    • 肩こり・疲労回復に効果のあるイエローボトル、
    • 腰痛・神経痛に効果のあるグリーンボトルなど効能に応じて数タイプあり。

取材 / 秋山 都