先日、渋谷に映画を見に行って、帰りにちょっと一息つきたくて
昔から好きでよく行っていた喫茶店に、久しぶりに足を運びました。
「茶亭 羽當」という宮益坂ちかくの路地裏にある、<純喫茶>という言葉が
似合う、落ち着いた昔ながらの喫茶店です。
渋谷のにぎやかなカフェよりも、こういうお店の方が、落ち着けて好きなんです。
マスターが、入ってきたお客を見て、壁いっぱいに用意してあるカップから、
それぞれに似合うものを選んで、丁寧にコーヒーを入れてくれます。
オープンサンドがまた絶品で、買い物帰りや映画の前に、コバラをみたすのに
ぴったりなんです。
混んでしまうのがいやなので、本当は教えたくなかった、大好きな名店です。
ここで見ても、あまり行かないでください(笑)