「TC 東京カレンダー」にて連載中の永瀬正敏氏の「impress」。
次号、ついに100回目を迎えます。感慨深い…。
100回ってスゴイよね。
だって、約8年も一緒にやらせてもらってるんだから。
どんな内容かは是非、8月22日発売の本誌をご覧いただくとして、
今回は普段皆さんが見ることができない
撮影現場の模様をお届けしたいと思います。
当日は、青森朝日放送のTVクルー(来年放送予定)までも永瀬さんに密着取材。
大所帯の撮影となりました。
セットの作りこみからスタイリング、ヘア&メイクなど
細部にまでこだわりつくしたこの撮影はまさに100回にふさわしい内容です。
本誌では永瀬さんの写真に対するルーツなどを
深く掘り下げて取材したインタヴュー記事もありますので、是非ご覧ください。
そして、この場をかりてお礼も言わせてください。
永瀬さん、事務所の岡野さん、そして、これまで撮影にご協力してくれた皆様、
本当にありがとうございました。
そういえば、1回目に撮影した時は雨の日に半日くらいかけて中村達也さんを撮影したなぁ。
そういえば、ヴィヴィアン・ウエストウッドを撮影した時は3分にしてくださいっていわれたなぁ。
そういえば、クラスカで写真展やったなぁ。
そうえいば。。。と、どれもこれも思い出深い回でした。
101回を迎える時には、また心機一転!
引き続き宜しくお願い致します。永瀬さん、岡野さん。
加えて、一緒に○○○を作れるよう、頑張ります。今度、相談しましょう。
ちなみに、このimpressって、人に感動を与えるとか、
印象付ける、刻印って意味があるのです。
この連載の写真が、見てくれた人の心に何か感じてもらえればいいな、と思ってつけました。
何かを感じてもらえれば何でもいいんです。極論。100人見たら100通りの感じ方があるわけで。
というわけで、今後ともimpressを宜しくお願い致します!

