先週は土用の丑の日でしたね~。
早速、私も鰻気分が高まって、週末に食べに行きました。
せっかく食べるなら、と、「東京情緒食堂」(6/29発売、織田裕二さん表紙です)の中で、映画「ALWAYS」シリーズのプロデューサー、阿部秀治さんがオススメしていた「八つ目や にしむら 目黒店」へ。
日本全国をロケや出張で食べ歩く、グルメの阿部さんが日本一の鰻!と絶賛するお店なら、間違いないだろうと思い、心躍らせお店まで。目黒不動尊のすぐそばです。
やはり長蛇の列でしたが、店頭で鰻を焼いているので、そのたれが焼けるいい香りがなおさら食欲をそそります…!
ここは店内の食事のお客様だけじゃなく、店頭販売もしていて、二列の長蛇が。。。ご近所ならお持ち帰りもいいですね♪
パタパタ焼いておられる寺内貫太郎にちょっと似た大将の貫禄が、これまたおいしそうな雰囲気を高めます。
長い列が進むのを待って、やっと店内へ。クーラーが効いたなか、待ちわびたビールを、おしんこをアテに一杯。座ったらそんなに待ちません。持ちかえり用もあり、鰻はずっと焼き続けているので。
それで出てきた鰻の美しいこと…!!
実はいつもは「においが独特なのはちょっと…」と、鰻は大好物というというわけじゃないのですが、あまりの美味しさにゲンキンなもので、一瞬でペロッと平らげてしまいました。
甘すぎずすっきりしたタレが香ばしく染みて、ふわっとろっとした焼け具合。。
日本一という説得力、ばっちりです!!
混みすぎるとイヤだからホントは教えたくないけど、ホントに美味しい鰻でした!!
「八つ目や にしむら 目黒店」
東京都目黒区下目黒3-13-10


