日本酒造組合中央会が主宰する、『第31回 全国きき酒選手権大会』が
10月21日(金)に開催され、各県予選を突破した日本酒好きの熱い
戦いが繰り広げられました。
<全国きき酒選手権大会とは?>
日本酒文化の普及・振興を目的に1981年にスタートし、今年で31回目を
迎える歴史あるイベントです。アマチュアを対象に、各県予選を突破した
代表者が、日本酒に関する筆記試験と、7種類の日本酒について味や
香りを確かめながら判別する“きき酒”を実施し、個人の部と団体の部で
きき酒日本一を競います。
今年は36都道府県72名が参加し、熱く真剣な戦いの結果、大阪府が個人の部、
群馬県が団体の部で優勝しました。
女性陣が奮闘し、個人の部では、28回ぶりに女性の優勝となりました。
結果は以下のとおりです。
個人の部(敬称略)
優勝 大阪府 西村 百代(ニシムラ モモヨ)
賞品:クリスタルトロフィ、表彰状、金メダル、日本酒1.8ℓ×52本(1年分)、お米券50kg
準優勝 千葉県 佐藤 晃一(サトウ コウイチ)
第3位 徳島県 西澤 真美(ニシザワ マミ)
団体の部(敬称略)
優勝 群馬県 依田 悟史(ヨダ サトシ)、石関 克則(イシゼキ カツノリ)
賞品:優勝杯、クリスタルトロフィ、表彰状、金メダル、日本酒1.8ℓ×52本(1年分)、お米券88kg
準優勝 徳島県 西澤 真美(ニシザワ マミ)、宮崎 記司雄(ミヤザキ キシオ)
第3位 埼玉県 佐々木 淳(ササキ アツシ)、小林 麻理(コバヤシ マリ)
日本酒造組合中央会では、日本酒文化普及のため、来年も全国きき酒選手権大会
を開催するようなので、ぜひふるってご参加ください。
