切手コレクション

最初にお断りしておきますが、マニアじゃありません。

サイズこそ極小だけど、切手は立派な芸術。

町で郵便局を見かけては、

切手シートをすかさずチェックする習慣が身に付いています。

東京中央郵便局の品揃えはそれはそれはスゴくて、

1時間くらい平気で選んでいられるし

1万円くらいあっという間に使っちゃいます。

人から送られる手紙もチェックを怠りません。

気に入ったものを集めていますが、

それぞれにこだわりがあって

送り主のイメージとリンクしない切手があったり、

相手の個性や気持ちが滲み出るものなのです。

わたしが特にすきなのが、恐竜切手。

2シート買って、一部を使ってます。

最近購入したのが(写真左から)

東京国際空港開港80周年

旅の風景シリーズ第13集 北海道 秋~冬

日本国際切手展2011「富嶽三十六景」の内十景・葛飾北斎 筆

の3種類。今回は渋めのセレクション。

国際空港と旅の風景は使っていい切手。

富嶽~は取っておく切手と分別しています。

切手といえば・・・

以前、大失態をしでかし、カメラマン原さんからお叱りを受けたことが。

その月に原さんから送られてきた請求書の切手は、

「はまじとブー太郎」

そう・・・

じつは原さんも切手好きだったんです。

ミッフィーから、はまじへ・・・

不幸の手紙以上に堪えました。

今でも大事な戒めです。

拝啓、原さま

あの日以来、色校での写真チェックは入念です☆